乳がんとは?

女性のための保険ガイド

乳がんとは?

女性の方は乳がん健診を毎年きちんと受けているでしょうか?
若いからまだ大丈夫と思って安心してはいけません。
若いからこそ進んで受けるべきなのです。
その発生率はこの20年ほどで急増しています。
また発症年齢も年々若年化しているのです。
がんは早期発見すれば治らない病気ではありません。
若い方は細胞分裂が活発なので万が一がんが体内で発生するとその広がりも早いのです。
それなので若い方こそ必ずがん検診を毎年受けることをお勧めしているのです。

日本人の死亡原因のトップはがんです。
そして女性の場合は乳房にできるがんで亡くなる方の割合が年々増加しているのです。
乳がんとはそれは乳房にできる悪性の腫瘍のことです。
しかし他の部位とは異なる自分でもチェックすることが出来るのです。
自分の乳房を触ってみましょう。
全体を触ってみて何かしこりや固い物がありませんか?
もしもそれが発見されたらすぐに乳腺外科を受診しましょう。
それが見つかったからといって焦ってはいけません。
それらすべてが悪性の腫瘍だとは限らないからです。
良性である可能性も高いのです。
私の知り合いがやはり20代の時にしこりを見つけた慌てて病院へ駆け込みました、
診断は繊維線種と言われました。
良性の腫瘍だったので毎年定期健診を受ければよいと診断されたのです。
そのように悪性ではない可能性もありますから怖がらずとにかく一刻も早く医師の診断を仰ぎましょう。
そうでなくても20代から健診は毎年受けることをおすすめします。

健康診断の一環として30代以上の女性は少ない自己負担で健診を受けることができるはずです。
お近くの自治体に問い合わせてみましょう。
また会社で健康診断を実施する場合は、健康診断を管轄している人事や総務に婦人科健診についても聞いてみるといいでしょう。
健診の方法は超音波とエコーです。
自分で選択できる場合もあれば、既に方法が決まっているパターンとあります。
どちらでも詳しく調べることができますので必ず受けましょう。